「うつ」は食べ物が原因だった! 溝口 徹著の感想です

「うつ」は食べ物が原因だった! 溝口 徹著の感想です。

 

実際に新宿にある溝口クリニックにて栄養療法のオープンセミナーを受講したこともあり、また実際にやってみて効果があったので紹介します。

 

 

まず、うつ病は「脳の栄養不足」からとの考え方。

 

脳の細胞が栄養失調の状態なので、栄養素をとることで脳の状態を回復させる。

 

脳の機能が回復するので自律神経なども回復し、結果、うつ病も治る。

 

 

脳にいい食べ物、具体的な食事メニューから、食べてはいけないものなど詳細がわかります。

 

また、タイプ別に亜鉛不足、鉄不足、などの対処もあり。

 

私は以前、新宿にある溝口クリニックにて栄養療法のオープンセミナーに参加したことがあります。

 

溝口先生に講義ではなく、溝口クリニックに勤務している医師の初心者へのセミナー内容。

 

本とセミナーで知識を得て、実際に栄養療法を試してみると、3カ月を過ぎたことから効果を感じます。

 

ただ、誤解してほしくないのは「3カ月で治るわけではない」こと。

 

体調の改善は感じますが、完治ではなく、そこから徐々に状態をよくしていく必要があります。

 

食事療法は時間がかかりますが、副作用もなく、いちばん体に負担がない治し方。

 

 

私のように大量の薬の服用で、副作用がでてうつ病が治らない方には、おすすめします。

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